協会理念・基本方針

【協会理念】

一般社団法人 日本ボディデザイン協会は、楽しく・正しく・美しいウォーキングの普及を目的として
設立しました。

趣味・健康維持増進・印象向上・ショービジネス・人間力向上など、全てのウォーキング愛好家の
元氣な歩みを応援しています。

人間の動作の基本” 歩く”ことの大切さが見直されています。日本ボディデザイン協会では、
単なる移動手段としての”歩く”ではなく、歩きながらスタイル向上・心身のブラッシュアップを目指し、
栄養・運動・休養・メンタルケアをバランス良く取り入れ、心・身体・未来を美しくデザインしていく
OKウォークⓇを提唱しています。

日本ボディデザイン協会認定ウォーキング講師は、姿勢や動作の分析・ウォーキング指導等に関する
専門家として、これからの超高齢少子社会において、歩行の質を上げて、蔓延する運動不足を解消し
健康寿命を延ばすために、健康・美容・マナーなど様々な方面で講師活動をしております。

それらのウォーキングコンテンツが、美意識向上、姿勢改善へのモチベーションとなり、歩くことがもっと愉しくなって、心身が更に健康になる。 好循環のOKサイクルをつくりだして、介護予防・医療費削減といった問題解決に貢献していきます。

日本ボディデザイン協会は、「心・身体・人生・地球環境」を“歩き”から元氣にする使命を持って
歩み続けます。

 

【基本方針】

1. 「姿勢」は、その人の心を映し、「歩き方」は、人間力を反映します。

2. 「姿勢・歩き方」を通じ、己を知り、他を思いやる精神を磨きます。

3. 「歩く」ことで、大地、空気、水、光、自然環境への感謝の念を抱きます。

4. 「凡事徹底」奇抜な流行ごとよりも、呼吸・歩く・食事・睡眠といった
   一生涯毎日繰り返す基本行為の質を大切にします。

5. 日本ボディデザイン協会は、世の中に役立つ人材育成をします。

 

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